よくあるご質問

FAQ

Q ホースの種類と違いについて

A ユニバーサルエアーで取り扱っているホースの種類は4種類あり、径の太い順で1/2ホース、10mmホース、3/8ホース、1/4ホースがあります。
ホースの径が太いほど空気の流れる量が多くなるので、上げ下げの動きが早くなります。
細いほど動きが遅くなります。また、ホースの径が太くなるにつれて取付難易度が上がります。細いホースより、太いホースの方がエア漏れやホース折れ、ホースの干渉による破損、熱による破損等のトラブルが増えます。

Q コンプレッサー1機と2機の違い

A 1機より2機の方が空気を送る量が多いのでタンクにたまるスピードが速くなります。
コンプレッサーの使用時間も短くなるので負担も少なくなり故障の原因が少なくなります。
コンプレッサーが1機故障してももう1機の方で空気を溜めれるので保険として良い。

Q 価格の違い、グレードアップについて

A 当社では主にシングルタイプ。コンボタイプ。タイプ4の3つに分かれています。
シングルタイプはコンプレッサーが1機で動作が前後独立。
コンボタイプはコンプレッサーが2機で動作が前後独立。
タイプ4はコンプレッサーが2機で動作が4輪独立です。
シングル→コンボ→タイプ4と必要部品も増えるので値段が上がります。

Q ロックタイプフィッティングとワンタッチタイプフィッティングの違い

A ・ロックタイプはワンタッチタイプよりエア漏れが少ない。
(インナースリーブ筒状の物を本体に食い込ませて取付する為にエア漏れが少ないです。ワンタッチタイプは〇リング(オーリング)が劣化するとエア漏れします)
・ロックタイプはワンタッチタイプより取り付けが難しい。
ワンタッチタイプはホースを差し込むだけだが、ロックタイプはスパナーを使い、締め込まないといけないので、狭い場所での取り付けが難しい。(L形タイプの物については、ワンタッチタイプは首が回るが、ロックタイプは首が回らないので取り付けが難しい)ロックタイプはインナースリーブの再使用が出来ないのでホース長の調整が難しい。
・スリープ単体でも販売しておりますので、交換すれば本体とナットは再使用可能です。
・ワンタッチタイプも〇リングが劣化していなければ再使用可能です。

Q 各キットシリーズの違いについて

A ・HYBRID KIDシリーズはエアサスと専用車高調を融合させたサスペンションシステムです。専用バネを組み合わせて使用します。
※対応車種が限られています。
・その他のAEROSPORTS、BASIC、AIRHOUSEシリーズはお持ちの車高調か、純正ショックを使用しバネの代わりにエアバッグを取り付けます。
HIACEシリーズのフロントはキットに付属のショックを使用します。

Q 注意事項について

A 車高調、純正ショックを使用する場合、シェルケースの径が52Ф以下でないと使用できません。
HYBRIDシリーズはバネがあるので構造変更の届け出不要で継続検査が可能ですが各都道府県により基準が異なりますので、構造変更申請が必要な場合がございます。ご購入前に陸運局に確認することをお勧めします。
構造変更車検について

Q 車検について教えてください。

A 構造変更が必要です。(ご注意ください) 構造変更のご用命・ご相談は取付店へ!

Q ユーザー登録から構造変更までの流れについて教えてください。

1,保証書・構造変更書類一式をキット購入時に同封致します。(検討書の空白部分に数値記入の上、計算して記入して下さい。)

2, 当社が発行した書類を持って取付店もしくはユーザー様ご自身にて陸運局に申請※受理期間は約1~2週間だと思われます。

3,陸運局より連絡があり車両を持込して構造変更手続き完了 (重要)書類の再発行は出来ません。大切に保管して下さい。 業者による構造変更手続き及び検査(検査場決裁により約1週間~2日間)


※期間は依頼した業者のスケジュールにも左右されます。 費用は車検代+α(ショップに依頼すれば代行費も発生します)とお考え下さい。 ユーザーご自身が構造変更を行うことも可能ですが、ほとんどの方が車検を業者に依頼されていると思います。 様々なノウハウと知識が要求されることがありますので業者に依頼されることをお勧めします。

Q 構造変更検査の書類は正規購入以外の商品でも発行はできますか?

A 構造変更検査の書類は正規購入・取付(弊社代理店又は取付店での購入・取付)以外の商品は発行はできません。弊社代理店又は取付店で購入・取付された場合のみの発行となります。ご注意下さい。詳しくはメールもしくはお電話(072-279-8878)にてお問い合わせ下さい。

Q オークション等で購入した場合 構造変更検査に必要な書類は発行できますか?

A オークション等で購入された場合、書類は発行は出来ません。構造変更検査の書類は正規購入・取付(弊社代理店又は取付店での購入・取付)以外の商品は発行はできません。弊社代理店又は取付店で購入・取付された場合のみの発行となります。ご注意下さい。
各パーツ・オプション関係

Q エアーフィルターの取り付け位置について教えて下さい。

A 下図の様に2つ取付方法があります。図1はタンクとコンプレッサーの間にフィルターをセットした例です。(図はドレンキャッチもセットした例です)ドレンキャッチ(DR-167)とエアーフィルター(AF-166)の二つ同時に接続する場合の順番があります。必ず(図1)コンプレッサー側にフィルター→接続部材(FI-181)→ドレンキャッチへ接続する様にしてください。故障の原因となりますので必ず順番は間違えのないようにしてください。 図2はタンクとバルブの間にセットした例です。 この取付方法はタンクに溜まりがちな錆と、浮き上がった塗装などのゴミもフィルターにかける事ができます。 しかし前軸と後軸用に各1個、計2個使用する必要がございます。

図1

トラブル関係

Q 電磁弁が凍ってしまったのですが

A 寒冷地にお住まいの方や、冬期などの気温が低い場合に電磁弁が凍る事がございます。 電磁弁の凍結を防ぐ為に、日頃からタンクの中の水ぬきをマメに行ってください。 寒冷地使用の車輛の場合は、エアフィルターとドレンキャッチの装着をオススメ致します。

Q コンプレッサーがさっきまで動作していたのに突然動作しなくなりました。

A 頻繁にエアーサスペンションの操作を行いましたか?もしお心当たりがあるならオーバーロードの可能性があります。しばらく(5分~10分)経ってから操作を行って下さい。冷却時の待ち時間の間にヒューズの確認を行いましょう。ヒューズの場所は取付店にお尋ね下さい。ヒューズは板ヒューズの30Aです。長時間コンプレッサーを動作させると焼付きやオーバーロードによる強制停止機能が働きます。 「おや?」と思った時には上記を確認してみて下さい。 ※コンプレッサーは非常に高熱になりますので十分注意が必要ですのでご注意下さい。

Q スタンダードキットからハイスピードキット,アップグレードキットへのバージョンアップは可能ですか?

A 可能です。しかし割高になってしまいます。エアーバッグを省く全ての部品を交換する必要があります。
一般・登録関係

Q 一般ユーザーですが直接部品を購入する事はできますか?

A オンラインショップよりご購入下さい。

Q ○△県に住んでいるのですがショップを教えて下さい!

A ショップのご案内ですが、特定のショップはございません。ホームページ内にもショップ一覧がございますのでご確認下さい。もしくは、弊社へお電話でのお問い合わせ,雑誌などで順次アナウンスもしてまいります。

Q エアーバッグは丈夫ですか?

A 丈夫です。事故等による衝撃や鋭利なものでキズが付いたりしない限り破損することはまずありません。※取付ミスによるエアーバッグの破損に関しては一切受付出来ませんのでご了承下さい。

Q 対応車種以外の車にも取り付けられますか?

A エアーバック取付には幾つかの制約がございます。(国産車・外国車共通 )1.エアーバックが他と接触(干渉)しないこと。※エアーバッグの直径サイズは約150mm(150φ)ですので、それ以上の余裕がある事。2.サスペンションの機構がトーションバーでは無いこと(トーションバー対応製品は現在開発中!発売時期・価格未定)※対応リストの内容は予告無く追加変更する場合がございます。ご了承下さい。

Q 全てのホイールを独立で動作させることは可能ですか?

A 発売されているキット内容は、前輪・後輪のみ上下作動(軸別動作)させる事が可能です。4輪独立キット「Type-Four Kit」も発売中です。詳しくはショップ ,MAIL,もしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

Q ホッピングできますか?

A ホッピングさせるような機能はありません。しかしながら、ホッピングキットは現在協議中です。発売時期・価格未定

Q 保証はありますか?

A エアーバックは6ヶ月間の保証付です。その他の部材に対しては保証対象外になります。初期不良による部品交換の場合、弊社より送られる部材と交換になりますので必ず送り返して頂きます。※保証書の無い場合は無効とします。※部品を送り返せない場合は交換出来ません。(保証書と一緒に送り返す事)※初期不良の場合のみ交換させて頂きます。※ユーザーご自身で取付した場合は如何なる場合でも保証対象外になります。